リスティング運用とリマーケティングの違いについて

角丸

アフターフォロー的

リスティング広告とは、検索エンジンに入力したキーワードに対応して広告を表示し顧客を自社サイトに誘導しようという広告で、リマーケティング広告とはサイトに訪れたユーザーを追跡し、その顧客が検索エンジンをアクセスした際に広告を表示するものです。広告の出方は非常に似ていますが、リスティング広告があくまでも検索エンジンのキーワードに連携して表示されているのに対し、リマーケティングはユーザーのその時の興味に関係なく表示する広告なので意味合いが全く異なります。リスティング運用が不特定の顧客の興味を中心に広告の投資対効果を運用しているのに対し、リマーケティングはサイトを訪れた顧客に対してアフターフォロー的に広告を運用している点が大きく異なります。

ユーザーを対象にしている

リスティング運用においては、購買行動を起こす顧客の検索キーワードを分析し、そのキーワードが購買行動に結びつくかを分析することでその運用を行っています。そしてそれは不特定多数の顧客に対して行われます。検索エンジンを用いてサイトを探そうとするユーザーは、おそらくそのサイトの存在を知らない場合が多いのです。一般の世界で言う、「一見さん」に当たるユーザーです。対してリマーケティングは、検索サイトなどを通じて一度はそのサイトに訪れたユーザーが何らかの理由で購買を行わなかった場合などに、再度その購買を煽るような形で広告を掲出する方法です。リスティング運用との違いは、リスティング運用がはじめてのユーザーを対象にしているのに対し、リスティングは一度訪れたことのあるユーザー向けであることです

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角丸